【山口】ゴールデンウィーク終盤 感染対策徹底しブダペスト展

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山口2021.05.04 19:24

萩市の萩美術館・浦上記念館では、ブダペスト国立工芸美術館名品展が開かれている。会場では新型コロナウイルスの感染対策を徹底して訪れた人を迎えている。
萩美術館・浦上記念館では、訪れた人にマスクの着用を呼びかけるとともに検温で37.5度以上の発熱がある場合は、入館することができないなど感染対策を徹底している。味覚などに異常がないかなど、問診票にも記入してもらい健康状態を確認している。萩美術館・浦上記念館では、ブダペスト国立工芸美術館名品展「ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ」が開かれている。19世紀後半、日本の浮世絵や工芸品は西洋の工芸品やデザインに変革を起こし、新たな芸術様式=アール・ヌーヴォーとして花開いた。会場に並ぶアール・ヌーヴォー様式の作品の数々は、ほとんどが日本初公開。美術館では作品保護の観点から、常に空調を使い続けているため、換気は十分されているという。ブダペスト国立工芸美術館名品展は萩美術館・浦上記念館で6月20日まで開かれている。

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