【山口】新型コロナウイルス山口県内19人の感染を発表

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山口2021.06.08 16:55

新型コロナウイルス、山口県内で新たに19人の感染が発表された。
新たに宇部市の通所介護施設でクラスターが発生し感染した利用者のうち4人の高齢者は、1回目のワクチン接種を受けていた。感染が確認されたのは20代から90代までの男女19人で宇部市が10人、下関市が3人、長門市が2人などとなっている。このうち宇部市の10人は市内の通所介護施設の利用者とその家族で7日感染が発表された職員など2人と合わせて感染の規模が12人となったことから県はクラスターと認定した。陽性となった利用者8人のうち4人の高齢者は先月、1回目のワクチン接種を受けていたという。県内でのクラスターはこれで42例目で1週間ぶりの発生となる。また、長門市の20代男性1人はクラスターとなった社員寮に住んでいてこれで感染の規模は15人となった。県内の病床使用率は34.7%とステージ3のままとなっている。また、入院していた70代男性1人の死亡が発表されこれで県内の死者は69人となった。県内の感染確認はこれでのべ3019人となり入院は183人でこのうち重症は4人、中等症は86人となっている。

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