新型コロナウイルス・新たに18人の感染を発表

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山口2021.01.14 17:42

山口県内では14日も感染確認が続いている。県と下関市は新たに18人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
新たに感染が確認されたのは10歳未満から80代までの18人で下関市が5人、岩国市が4人、周南市が6人、山口市が2人、宇部市が1人。18人のうち11人はこれまで感染が確認されていた人と関わりを持ついわゆる濃厚接触者など。周南市で感染が確認された6人のうち4人はクラスターに認定された周南市のサービス付き高齢者向け住宅の介護職員や湯野温泉病院の医療従事者と入院患者。この高齢者向け住宅関連のクラスターで感染が確認されたのは22人となった。また、山口市で感染が確認された50代男性は山口市役所の職員。県は、男性職員と接触のあった約20人の職員を対象に検査を行うことにしていて、今月22日までは自宅待機としている。この職員は窓口業務にはあたっていなかったという。これで県内での感染確認はのべ760人となった。入院は調整中を含め125人で重症者は2人。また米軍岩国基地は14日新たに基地関係者5人の感染を発表した。基地関係者の感染はこれで148人となった。

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