【山口】山口県が開発・オリジナル品種のリンドウ「西京の初夏」目合わせ

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山口2021.06.08 12:07

山口県が開発したオリジナル品種のリンドウ「西京の初夏」の出荷が本格化するのを前に7日美祢市で規格の基準を統一するための目合わせが行われた。
県が開発したオリジナル品種のリンドウ「西京の初夏」。鮮やかな紫色の花を咲かせる「西京の初夏」は、2012年度に栽培が始まった「西京シリーズ」の1つで全国で最も早く開花するリンドウと言われている。出荷が本格化するのを前に美祢市で生産者らが集まり規格の基準を統一するための目合わせが行われ、花の段数や茎の長さで階級を6段階に分類することなどが確認された。去年は新型コロナウイルスの影響で県内と関西方面への出荷が中心だったがことしは県内の市場に加え関東方面への出荷を予定している。「西京の初夏」は今月中旬ごろまでに5000本の出荷を見込んでいる。

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