【山口】岩国に地域おこし協力隊員が着任 人口減少対策やグリーンツーリズムに取り組む

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山口2021.06.11 12:00

過疎が進む地域を盛り上げる「地域おこし協力隊員」として、関東地方から2人が岩国市に着任した。
岩国市に地域おこし協力隊として着任したのは、千葉県出身の鈴木一史さんと東京都出身の佐々木かおりさん。44歳の鈴木一史さんは、これまでに500回以上婚活のイベントに参加した経験を持つ。岩国市の北河内地区に着任し、婚活支援など人口減少対策に取り組む。また東京出身の佐々木かおりさん38歳は自然が大好きで、これまでに25か国以上を旅行し登山などをしていた。佐々木さんが着任するのは過疎・高齢化が進む錦町。交流人口を増やすため、豊かな自然を体感できる観光プログラムや都会の人が農業などを体験する「グリーンツーリズム」の拡充に取り組むことにしている。2人の任期は最長で3年間。

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