【山口】打撃受ける飲食業界 県と県議会に現金給付などの支援を要望

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山口2021.06.11 19:20

外出機会の半減などの集中対策が行われ、山口県内でも外食の自粛ムードが強まっていて、県内の飲食店でつくる2つの組合は11日、現金給付などの支援を県と県議会に要望した。
要望したのは県内の飲食店でつくる2つの組合。店が行う感染対策への支援と、営業継続のための現金給付などを求めた。山口県では、両隣の広島県と福岡県に緊急事態宣言が出されたことを受け、先月18日から外出機会の半減などを求める集中対策を行っていて、先月31日までだった期間も今月20日まで延長している。県内では営業時間の短縮や休業などの要請はないことから協力金はなく、外食の自粛ムードも強まり飲食店は大きな打撃を受けている。村岡知事は感染防止対策への支援や事業継続のための現金給付、事業を後押しできる需要喚起策について前向きに検討する考えを示し、6月県議会で支援策を盛り込んだ補正予算案を提案する方向で準備を進めている。

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