【山口】萩焼まつり 市内30か所で分散開催中

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山口2021.05.03 20:01

 ゴールデンウィーク恒例の萩焼まつりは、密を避けるため市内の窯元などで分散して開催されている。

 分散して開催されることしの萩焼まつりは、1日から5日まで市内30か所の窯元や小売店で開かれている。窯元・天龍窯では萩焼体験も出来、この日は下関市から訪れた女性が皿作りに挑戦していた。
(下関市から)「あんまり県外に出ない方がいいかなというのもあって、いまのうちに県内の観光名所を巡っている。」
 萩焼まつりは毎年ゴールデンウィーク期間中に、萩市民体育館で開かれていたが、新型コロナウイルスの影響で、体育館での開催は去年と今年は中止となった。この窯元も、去年は売り上げが例年の半分程度に落ち込んだ。その原因のひとつが萩焼まつりの中止だった。しかし今回、分散方式の萩焼まつりが始まるとSNSのフォロワーが急激に増えるなど、これまでにない反響があるという。
(天龍窯・中村純也社長)「萩全体をお客様に見ていただいて、萩焼はこういうものなんだということを再認識していただくいい機会になると思っている。萩中を回っていただくとほんとうにありがたい。」
 この萩焼まつり、5月31日まではインターネットでのオンライン販売も行われている。

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