【山口】岩国徴古館 刀や書物など新たに収蔵した資料を紹介

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山口2021.04.07 12:00

岩国徴古館では、新たに収蔵した資料を紹介する企画展が開かれている。
岩国徴古館では現在、2018年以降に寄贈されたり購入したりした資料およそ60点を展示している。展示品は、書物や甲冑など、様々な分野に及び、国の名勝=錦帯橋に関連するものもある。松岡智訓副館長は「通常の企画展だとテーマが決まっているが今回は新収蔵という切り口で展示している、刀や絵、写真など様々なジャンルのものがあり、いろいろな方が楽しめるのでは」と話している。岩国徴古館の「新収蔵資料展」は5月9日まで開かれている。

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