【山口】山陽小野田市デジタル推進室長に民間の専門家が就任

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山口2021.04.07 18:02

市や町でもデジタル化を進めようとしている。山口県山陽小野田市では今年度、市が新たに設置したデジタル推進室の室長に民間の専門家が就任した。
7日は山陽小野田市の藤田市長がデジタル推進室の九島美波室長に辞令を手渡した。山陽小野田市はデジタル技術を活用した行政サービスの向上や地域課題の解決を図るため、今月1日、新たにデジタル推進室を設置。国の「地方創生人材支援派遣制度」を活用し、東京に本社を置くシステム開発会社・日本情報通信から九島室長が常勤の専門家として派遣されることになった。任期は2年間。山陽小野田市は今年度、デジタル化推進事業に約1200万円の予算を計上していて、今後は、人口減少など市が抱える課題について、デジタル技術を活用した解決策の立案などを行っていくという。また、パソコンで行う事務作業の自動化や、人工知能・AIを活用した書類のデジタル化など、庁内業務の効率化にも取り組むとしている。

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