【織田記念陸上競技大会】岩国市出身の君嶋愛梨沙選手と下関市出身の小田大樹選手が優勝

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山口2021.04.30 13:48

 29日に広島で行われた織田記念陸上競技大会で、岩国市出身の君嶋愛梨沙選手が女子100メートルで、下関市出身の小田大樹選手が男子走幅跳でそれぞれ優勝した。

 29日に広島県のエディオンスタジアム広島で行われた日本グランプリシリーズ織田記念陸上競技大会。岩国市出身の君嶋愛梨沙選手が女子100メートルの決勝に出場した。予選をトップで通過した君嶋選手は、決勝でも後半に伸びのある走りを見せ11秒64の自己ベストで優勝を果たした。
(君嶋愛梨沙選手)「久しぶりの優勝でとても嬉しい。自分の持ち味である後半の走りができた。国立競技場で走れるように着実に頑張っていきたい。」
 また男子走幅跳では下関市出身の小田大樹選手が7メートル98を跳び優勝している。

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