【山口】ことし9月に光市で発見の不発弾 処理作業は無事完了

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山口2021.11.21 21:17

ことし9月に発見された不発弾の処理が光市で行われた。作業は3時間ほどで無事完了した。
光市ではことし9月、戦時中、海軍工廠の敷地だった中央5丁目の工事現場から不発弾が見つかっている。21日、関係機関による対策本部が設置され午前9時から陸上自衛隊の不発弾処理隊が信管の除去作業をスタートさせた。作業は、現場から半径300メートルを警戒区域に設定。150世帯およそ270人に避難を求め現場付近の国道188号も、通行止めにして行われた。不発弾は、長さ120センチのアメリカ製の250キロ爆弾で、作業はおよそ3時間で無事終了した。不発弾は自衛隊により現地から運び出されている。

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