【山口】阿武町特産の和牛・無角和種を子どもたちが学ぶ

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山口2021.06.09 13:58

 地元特産の和牛・無角和種について地元の子どもたちが学ぶツアーが山口県阿武町で行われた。

 無角和種を生産する牛舎を訪れたのは、福賀小学校の3年生・4年生の2人。エサの牧草を牛に食べさせるなどの体験をした。
 阿武町特産の無角和種は赤身の肉の美味しさが特徴で、阿武町がブランド化に力を入れている。地元の特色を学ぶため福賀小では、3・4年生の総合学習のテーマを「無角和種」に選んだという。子どもたちは飼育員から牛の体の特徴を教えてもらったほか、ここで飼育されて体重600キロまで大きくなり、肉牛として出荷されることを学んだ。
(3年生・山本真護くん)「牛は胃も4つあって、人間とぜんぜん違う。」
(4年生・平田雫月妃さん)「1頭からお肉がいっぱい取れることがびっくりした。」
 秋には地元の大人たちへ無角和種を紹介する、学習発表会が開かれる予定。

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