【山口】防府・セルビア代表を受け入れ担当スタッフ100人にワクチン接種

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山口2021.06.09 18:12

山口県防府市は9日、東京オリンピックに出場するセルビアの女子バレーボールチームの事前キャンプを受け入れると発表した。市の担当職員ら約100人は新型コロナワクチンを接種する予定。
これは9日の定例会見で池田市長が表明したもの。セルビアの女子バレーボールチームは来月16日に防府入り、、練習はソルトアリーナで行われる予定で、選手団はホテルから会場までを専用のバスで移動する。期間中、選手団に接する予定の市の担当職員や宿泊ホテルのスタッフなど約100人に今月14日から新型コロナワクチンの優先接種を行うという。交流イベントは予定されていないが、ソルトアリーナの2階から練習を見学できるよう調整しているという。事前キャンプについてはこれまでに岩国市と長門市が受け入れ、下松市と下関市が中止を表明している。

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