【山口】下関市長の定例会見に手話通訳

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山口2021.11.23 11:50

週に一度行われる山口県下関市長の定例記者会見に手話通訳が導入された。
手話通訳が導入されたのは、毎週月曜日に行われる下関市の前田市長の定例記者会見。市の社会福祉協議会から派遣を受けた手話通訳者が、市長が発表する内容について手話通訳する。手話通訳を交えた記者会見の様子は、翌・火曜日に市のホームページに掲載されるが、22日の会見は、23日が祝日のため24日になるという。手話通訳の導入は、今年4月に施行された市の手話言語条例の取り組みの一つ。下関市では、手話言語条例の普及・啓発のため市の施設や小・中学校などにポスターやリーフレットを配る他今月28日には、講演会を予定している。市では、「多くの人に手話を学んでほしい」としている。

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