【山口】山口県議会・補正予算案約90億円の追加議案を提案

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山口2021.09.13 11:54

山口県は13日、飲食店への時短要請などの集中対策を2週間延長したことに伴う協力金と支援金の増額分あわせて約90億円の補正予算案を追加議案として提案した。
9月定例県議会では13日、代表質問を前に約90億円の補正予算案2件と県が一審で敗訴した警察官に対する退職勧奨をめぐる裁判について控訴する費用1件の合わせて3件が追加議案として提案された。このうち補正予算案は13日から26日まで2週間延長した飲食店への時短要請に伴う協力金63億3000万円と飲食店以外の事業者を対象にした支援金の増額分26億2000万円が盛り込まれていて総額89億5000万円となっている。協力金は先に専決処分された額と合わせこれで126億6000万円となり時短要請の延長が13日から始まることから提案された協力金については代表質問の後、委員会審議を経て13日夕方、本会議で分離採決が行われる。

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