【山口】下松・殺人未遂事件で容疑者の男を送検

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山口2022.01.12 18:17

妻の背中を日本刀のようなもので切りつけ殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで逮捕されていた山口県下松市の男が、12日朝、山口地方検察庁に身柄を送られた。
殺人未遂の疑いで送検されたのは、下松市下谷の自称パート従業員宮田明典容疑者69歳。宮田容疑者は、「日本刀」のようなもので妻の富士子さん67歳の背中を切りつけ殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで11日逮捕されていた。富士子さんは現在、意識不明の重体。宮田容疑者は調べに対し、「背中を切ったことは間違いない」としながらも、殺意はなかったと容疑を一部否認しているという。宮田容疑者と富士子さんは2人で暮らしていて、これまで警察にトラブルの相談はなかったという。警察で動機などについて詳しく調べている。

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