下関市長「福岡県への不要不急の往来を控えて」

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山口2021.01.14 17:38

福岡県が緊急事態宣言の対象区域となったことを受け関門海峡を挟んで向かい合う、山口県下関市の前田市長が、急遽、会見を開き、市民に、福岡県への不要不急の往来を控えるよう呼びかけた。
前田市長は、「下関市民の皆さんには、北九州市への不要不急の往来を控えていただきたい」と述べ、北九州市を含む福岡県への不要不急の往来を控えるよう呼びかけた。いわゆる第3波での感染経路で最も多いのが会食となっている。前田市長は、「感染拡大を市民みんなでおさえ込む1か月間にしていきたい」と述べた。また、海響館によると去年1月は、約3万2000人が訪れたが、今年は、全国的な感染拡大やGOTOトラベルの停止を受け13日までの来館者は約5000人にとどまっていて、福岡県が対象に加わった事でさらなる落ち込みを心配している。

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