献上フグの調理風景公開

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山口2021.02.20 18:17

 秋篠宮家など5つの宮家に献上されるフグの調理の様子が公開された。
 宮家へのフグの献上は下関ふく連盟が1988年からこの時期に行っていて今年で、33回目となる。今回、調理を担当するのは、畑水産の竹林裕和工場長。竹林さんは、フグを扱って35年のベテランで宮家に献上されるフグの調理を担当するのも3回目となる。最高級のトラフグは、菊盛りのふぐ刺しやなべ用の切り身などにされ届けられる。竹林さんは、「暗いニュースが多い時なので美味しいものを食べて頂いて気持ちを明るくしてもらえたら」と話している。献上されるフグは、22日の未明に調理され、市内の赤間神宮でお祓いを受けた後、秋篠宮家など5つの宮家に届けられる。

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