【山口県】新型コロナで独自の救済策を要請

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山口2021.02.23 12:09

 新型コロナウイルスの感染拡大で県内の飲食店やスナックなどの売り上げが激減しているとして立憲民主党県連は22日、独自の救済策を講じることなどを県に要請した。
 県飲食業組合がおととしと去年の売り上げについて調査したところ居酒屋などの飲食店が3割から4割減少、スナックなどの社交場は8割から9割減少と回答している。要請では緊急事態宣言の対象地域では補償があるのに県内には補償がないのは明らかに不公平だとして飲食店に対し県独自の救済策を講じるよう求めるとともに持続化給付金の再給付など早急に講じるよう求めた。また、感染拡大防止の最前線で働く医療従事者の心身を支えるため慰労金を支給するよう求めた。要請を受けた県は引き続き県民の声を聞きながらコロナ対策に全庁挙げて対応していきたいと答えていた。

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