【山口】笠戸ひらめで新メニュー「まるごとひらめ定食」

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山口2021.10.11 19:59

下松市の名産品「笠戸ひらめ」を使った新たなメニューが開発され た。

 日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」と下松市の国民宿舎大城がコラボしたランチメニュー「まるごとひらめ定食」だ。メインのひらめの一夜干しは、小ぶりなヒラメを使ってロスを削減しようと、下松市栽培漁業センターが開発した。下松市の国井市長が大城を訪れ、新メニューを試食した。まるごとひらめ定食はランチ限定で、和の塩焼き、洋のアクアパッツァの2種類があり、それぞれ1日10食限定。
(下松市・国井益雄市長)「海も港もいい自然もいい、そして料理もいいっていう、そういうコンセプト。ひとつの起爆剤になったらいいなと思っている。」
(国民宿舎大城・有吉良美支配人)「このひらめというのを広める意味では、県内ではある程度知られているが、県外のお客さんにこの良さを知ってもらえたらと思うし、我々も盛り上げられるように努力していきたいと思う。」
 販売期間は10月31日までで、前日までの予約も受け付けているという。

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