【山口】新型コロナウイルス山口県内143人の感染を発表

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山口2022.01.11 16:47

山口県は新たに143人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。100人を超えるのは1週間連続となる。
感染が確認されたのは10歳未満から90歳以上までの男女143人。確認中を除くと地域別では岩国市が最も多く71人、周防大島町が20人、萩市が11人、防府市が10人などとなっている。100人を超えるのは今月5日から7日連続となる。入院は237人でこのうち重症は1人、中等症は46人。また、周防大島町と萩市では高齢者施設でクラスターが確認された。周防大島町ではこれまでに入所者5人と職員1人が感染しクラスターに認定された。また、萩市の高齢者施設でもこれまでに入所者5人と職員4人が感染しクラスターとなった。いずれも軽症か無症状という。県内の感染状況は療養者数と1週間の新規感染者数がレベル3、病床使用率は43・2%とレベル2となっている。また、県は新たにオミクロンの感染者が56人確認されたと発表した。県内でのオミクロンの感染確認はのべ184人となった。米軍岩国基地は11日新たに基地関係者71人の感染を発表した。岩国基地関係者のこれまでの感染発表は1036人となり、1000人を超えた。

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