【山口】山口大学獣医学部の学生がオオサンショウウオの骨格標本を製作

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山口2021.05.05 11:56

おととし、山口県山口市の佐波川水系で見つかった国の特別天然記念物オオサンショウウオの骨格標本をこのほど、山口大学獣医学部の学生が製作した。
オオサンショウウオの骨格標本を作ったのは河村梨央さんら山口大学獣医学部の学生3人。オオサンショウウオはおととし7月、山口市徳地の佐波川水系で発見されたもので全長は85センチ、体重は3.9キログラムだった。周南市の徳山動物園で保護されたが3か月後に死んだ。骨格標本の製作は、オオサンショウウオの研究をしている高川学園の講師・村田満さんが卒業生の河村さんに依頼し、スタート。河村さんは、仲間と春休みを活用し、取り組んだ。骨格標本は県立博物館に寄贈され12月に一般向けに展示される。

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