【山口】妻への殺人未遂容疑で逮捕

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山口2022.01.11 18:56

妻の背中を日本刀のようなもので切りつけ殺害しようとしたとして警察は11日、山口県下松市の69才の男を殺人未遂の疑いで逮捕した。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、下松市下谷の自称パート従業員宮田明典容疑者69才。宮田容疑者は、10日午後7時ごろ、自宅で「日本刀」のようなもので妻の富士子さん67才の背中を切りつけ殺害しようとした殺人未遂の疑いがもたれている。「妻の背中に出血がある」との宮田容疑者からの119番通報で発覚したもので、富士子さんは病院で治療を受けているが、意識がない状態だという。宮田容疑者は「背中を切ったことは間違いない」としながらも殺意はなかったと容疑を一部否認しているという。警察で、動機などについて詳しく調べている。

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