【山口】防衛省・交付金 防犯カメラ設置完了

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山口2021.04.06 11:50

住民の安心安全対策のために山口県岩国市が国に要望していた防犯カメラの設置が完了し、運用が始まった。
JR岩国駅では、このほど運用開始式が行われ、福田市長らが防犯カメラの稼働を知らせるステッカーを貼った。岩国市では去年から先月にかけて防犯カメラ167台が設置されている。防犯カメラの設置は、米軍岩国基地への空母艦載機移転計画に伴い住民の安心・安全対策として岩国市が国に求めていた。購入や設置にかかる費用約1億6000万円には防衛省の交付金が充てられている。これまでに稼働していたものと合わせると175台となり、県内の自治体や防犯協議会が設置する防犯カメラの台数としては下松市の39台、和木町の19台などと比べ岩国市が県内では最も多くなっている。

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