氷見市・林市長 飲酒ともなう約10人の会食

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富山2021.04.06 11:48

 氷見市の林市長が先月29日、市内の飲食店で、飲酒を伴う10人程度の会食に参加していたことがわかりました。

 林市長によりますと、先月29日、総務省の退職あいさつのため氷見市を訪れた前の副市長を囲む会食があり、林市長や篠田副市長、市議会議員らが参加していたということです。

 出入りがあったものの10人程度が参加し、林市長は1時間半から2時間程度、飲酒しながら懇談したとしています。

 国の新型コロナ感染症対策分科会は、飲酒を伴う懇親会や5人以上の飲食などが感染リスクが高まる「5つの場面」としていて、市長も先月3日、市議会で、市民に「5つの場面の回避」を呼び掛けていました。

 林市長は取材に対し「市民に自粛を呼び掛けている立場で軽率だった」と述べ、7日の定例会見で「市民に説明する」としています。

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