滑川市 アジア・アフリカへ支援米刈り取り

この記事をシェア

  • LINE
富山2021.09.14 11:46

 食糧不足に悩むアジアやアフリカの国へ送る支援米が収穫時期を迎え、滑川市の園児がイネを刈り取りました。

 藤井宗一さんの3.7アールの田んぼで稲刈りをしたのは、滑川市のやなぎはら保育園の年長園児20人です。ことし5月、園児が自分たちで田植えをしたコシヒカリは、黄金色に実りました。

 園児
 「いっぱい食べてほしい」

 この活動は、「食とみどり、水を守る富山県民会議」が2002年から続けていて、収穫したコメは、玄米にして12月にアフリカのマリ共和国に送ることにしています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース