拉致問題の早期解決を 高岡市で映画上映

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富山2021.05.01 18:13

 高岡市で1日、北朝鮮による拉致被害者やその家族の苦悩を描いた映画の上映が始まりました。

 上映が始まった映画「めぐみへの誓い」は、13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを中心に拉致被害者や家族の苦悩を描いた舞台劇が原作です。

 拉致問題の解決を願う有志らがクラウドファンディングで映画化を実現させ、県内での上映は初めてです。

 1日は上映のあと、射水市の特定失踪者・荒谷敏生さんの妹である矢島文恵さんが拉致問題の早期解決を訴えました。

「自分の大切な家族がこんな目にあったらと思ってください。私たちはなんとか子や兄弟の代で取り戻したいと思って頑張っています」

 この映画は、今月28日まで上映されます。

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