チューリップ四季彩館 花で彩るクリスマス

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富山2021.11.22 11:48

 クリスマスをテーマにポインセチアやシクラメンを飾り付けた企画展が、砺波市のチューリップ四季彩館で開かれています。

 ポインセチアは、花びらのようにみえる苞(ほう=つぼみを包む葉)が真っ赤なものが知られていて、クリスマスフラワーとも呼ばれています。

 展示ではポインセチア19品種300鉢に加えて、同じくクリスマスシーズンの花、シクラメンを170鉢使いました。会場の中央付近には、華やかに飾られた高さ5メートルのクリスマスツリーがあり、ムードを盛り上げています。

 また、抑制栽培のチューリップの花も楽しむことができます。

 この企画展は、12月26日まで、砺波市のチューリップ四季彩館で開かれていて、四季彩館周辺の樹木や生け垣にもイルミネーションが施されて、点灯されます。

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