バブル崩壊以来の下げ幅 有効求人倍率・昨年度平均

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富山2021.04.30 12:13

 県内の有効求人倍率の2021年度の平均は1.23倍で、前の年度の平均にくらべ0.58ポイント減とバブル崩壊以来の下げ幅になりました。

 これは1963年の統計開始以来2番目の下げ幅で、0.5ポイント以上の減少はバブル崩壊の影響を受けた1993年度以来です。

 富山労働局は「新型コロナウイルスの影響が相当大きかった」としています。

 いっぽう新型コロナウイルスの影響とみられる雇い止めは、4月に入り27日時点で36人と、去年12月から続く高止まりの傾向からやや収まりつつあるとしました。

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