上半期の県内貿易 輸出入額とも前年上回る

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富山2021.09.11 11:40

 富山県のことし上半期の輸出入額は、共に前の年の同じ時期を
上回りました。

 大阪税関伏木税関支署のまとめによりますと、伏木富山港と富山空港をあわせたことし上半期の貿易総額は1825億円で、前の年の同じ期間に比べ12.1%、4期ぶりにプラスに転じました。

 輸出額は17.9%増の917億円、輸入額は6.8%増の908億円で、それぞれ6期ぶり、4期ぶりのプラスです。

 品目別では、輸出で自動車が117億円、銅や銅合金が98億円と額を伸ばしました。

 輸入では非鉄金属が220億円で、25%余り増えました。

 国別の輸出額は、ロシアが231億円で最も多く、中国が続いています。

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