期待を胸に 新1年生入学と交通安全

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富山2021.04.07 19:07

 真新しいランドセルを背負って登校です。県内多くの小学校で7日、入学式が行われました。

 このうち高岡市の博労小学校では、新1年生が小学校での新生活に期待で胸を膨らませて登校しました。

 一年生
「みんなと会えることが楽しみ」

 何楽しみですか?

「算数。100点とりたいです」

 博労小学校では41人が入学し、新型コロナウイルス感染予防のため、入学式には在校生は6年生だけが出席しました。そのほかの在校生は式の映像を教室で見ました。

 7日に入学式が行われたのは、黒部市と南砺市を除く13の市町村の小学校や義務教育学校です。県内ではこの春、およそ7600人が小学校に入学します。

「右 左 右 電車来んね。渡っていいよ」

 入学式に合わせ、7日朝富山市中島にある富山港線の踏切では、警察官らが新1年生に踏切の安全な渡り方を指導しました。

 警察官
「音鳴ったら電車が来る合図なので、踏切の中に入らないようにして下さい」

 踏切を渡る前はしっかり左右の安全を確かめることなどを呼びかけると、子ども達は早速、実践していました。

 1年生
「踏切以外のところは渡らないこと(も教わった)」

 また、県警察本部は7日朝、小学校周辺を中心とした県内17か所の通学路で交通取り締まりを行いました。その結果、車の速度超過や通行禁止違反などの検挙が合わせて159件あったということです。

 6日から春の全国安全運動が始まっています。ドライバーの皆さん、気持ちにゆとりをもち、子どもや高齢者に対する思いやりのある運転を心がけてください。

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