冬の黒部峡谷で働く人へ物資運搬

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富山2021.11.26 11:44

 黒部川上流の発電施設などで働く人のために、越冬物資を運ぶ作業が、黒部峡谷鉄道宇奈月駅で始まっています。

 26日朝の駅周辺の気温は6度。

 寒さのなか、作業員はコメや野菜などおよそ4.3トンの越冬物資をトロッコ列車に次々と積み込んでいました。

 黒部峡谷には関西電力の寮と合宿所が9つあり、この冬は関係者のべ1万5300人が寝泊まりしてダムの管理や黒部トンネルの改良工事などにあたります。

 今シーズンは来月14日までに8回、合わせて22.2トンの物資を運び入れる予定です。

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