富山市が12月補正予算案を発表

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富山2021.11.24 18:55

 富山市は24日、旧町村部にある行政サービス拠点の機能強化や新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の費用などを盛り込んだ12月補正予算案を発表しました。

 富山市の12月補正予算案は一般会計で38億3200万円余りです。

 このうち、新型コロナワクチンの3回目接種のための費用に16億円余りを計上しています。

 ことし4月に初当選した藤井市長の公約に関するものでは、八尾地域と細入地域の行政サービスセンターを防災機能を強化した複合施設として移転・改修する事業に合わせて6億7800万円余りをあてています。

 また、民間の保育所などで日常的に医療的なケアが必要な子どもに専門に対応する看護師の人件費を補助する事業に1000万円余りを計上しました。

 このほか、生活保護受給者の扶助費用を5億円余り、障害児支援サービスの事業費を2億円余り、それぞれ追加しています。

 市は、補正予算案を来月1日から始まる市議会12月定例会に提出します。

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