「第6波」に備え入院病床数最大571床に

この記事をシェア

  • LINE
富山2021.11.25 11:54

 新型コロナウイルスの感染拡大第6波に備えて、県は、入院病床を増やし、最大571床としました。

 これは、県が25日開いた「新型コロナウイルス感染症対策協議会」で決まったものです。

 ことし8月の第5波では、1日当たり最大で、新規陽性者が147人、入院者が264人、自宅療養者が860人に上りました。

 これを踏まえ県は、最大必要病床数を463床とし、フェーズ3の病床数を39床増やし481床に。最終フェーズは571床としました。

 会議では、「発熱外来をかかりつけ医で初期対応できないか」とか、「自宅療養者の不安がないようコールセンターは24時間対応にしてほしい」といった意見が出ていました。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース