コロナ禍2度目 夏の商戦本格スタート

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富山2021.06.08 11:44

 コロナ禍2度目の夏の商戦が本格化です。大和富山店は8日、中元ギフトセンターを開設しました。

 「想いをつなぐ贈り物、お届けしましょう」

 大和富山店6階に設けられたギフトセンターでは、およそ1400点を取り扱っています。

 ことしも、コロナ禍で帰省を自粛する人が多いとみて、郷土の味を遠方にいる親族や知人に贈ってもらおうと、素麺や地酒、和菓子など地元の食材を商戦の軸に据えています。

 また、巣ごもり需要の増加を受けて自宅で消費する人をターゲットに、ワインや肉の詰め合わせなどの商品を5%割り引く「自宅割」にも力を入れました。

 コロナ禍2度目の中元商戦を迎えた大和富山店の中崎俊也店長は「コロナで苦しむ地元取引先を盛り上げたいという思いで地元の食を充実させた。ぜひ、遠方にいて会えない人に送ってほしい」と話していました。

 大和富山店の中元ギフトセンターは来月27日まで開設しています。

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