県警の技能指導官に鑑識課の警察官

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富山2021.06.08 19:23

 富山県警察本部は8日、優れた専門技能を持つ「技能指導官」に、新たに鑑識課の警察官を指定しました。

 新たに指定を受けたのは、県警の刑事部鑑識課に所属する石橋利寿警部補(59)です。技能指導官は、豊富な実務経験と優れた専門技能を持つ警察官や警察職員を指定する制度で、次の世代に知識や技能を伝える役割を担います。

 石橋警部補は鑑識課での36年の豊富な経験と実績が認められました。

 石橋利寿警部補
 「県下でも少ない発砲事件や殺人、航空機事故など、通常行けない現場にたくさん行かせていただいているのでその技術を生かしていきたい」

 現場の鑑識官が指定されるのは、県警では1995年の制度導入以来初めてで、これで県警に勤務する技能指導官は8人となります。

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