「3年かけ自分磨く」車いすバスケ岩井選手

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富山2021.09.15 19:03

 東京パラリンピックで男子日本代表のメンバーとして銀メダルを獲得した岩井孝義選手が15日、地元の魚津市役所を訪れ、メダル獲得を報告して今後の意気込みを語りました。

 魚津市役所では、職員らが岩井選手を出迎えて、東京パラリンピックの銀メダル獲得を祝いました。

 岩井選手はパラリンピックでは積極的な守備などで奮闘し、日本男子初の銀メダル獲得に貢献しました。

 東京パラリンピック 車いすバスケットボール男子銀メダリスト
 岩井孝義選手
 「日本車いすバスケットボール界の歴史を変えるという目標を達成できたことは、僕自身すごく次につながる自信になりました。本当にこの結果というのは、たくさんの方々が、応援してくれたおかげだと本当に思っているので、本当にうれしかったですし、また次いい結果を残せるように、3年かけて自分を磨いていきたいなと思います。」

 魚津市は、岩井選手とパラリンピックのボッチャ団体で銅メダルを獲得した、こちらも地元在住の藤井友里子選手の2人に市民栄誉賞を贈ることを決めていて、11月2日に贈呈式を行います。

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