グラウジーズ チャンピオンシップ進出

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富山2021.05.03 18:57

 プロバスケットボールBリーグ1部の富山グラウジーズは、週末のレギュラーシーズン最終2連戦を連勝で締めくくり、2度目のチャンピオンシップ進出を決めました。

 北海道で行われた1日の第1戦。勝てば2度目のチャンピオンシップ進出が決まる大一番。

 「グランドプラザでは地元富山から遠く離れた北海道へ赤いブースターが声援を送ります」

 富山では200人を超えるブースターが集まり選手の背中を押しました。

 この試合のヒーローは、ベテランの2人。39歳、チーム最年長の城宝が3ポイントシュート4本を決めるなど14得点。

 そしてもう一人は南砺市出身・36歳の水戸。この日打った9本すべてのシュートを決めた水戸は、チームトップの20得点。

 そしてチーム最年少、奥田中学校出身の飴谷がダンクシュートを決めるとベンチは大盛り上がり!今シーズン通算得点リーグトップの攻撃力を武器に99対68でグラウジーズが勝利。チャンピオンシップ進出を決めました。

 浜口炎ヘッドコーチ
 「選手の中ではきょう決めたいという気持ちが強くてそれが空回りした部分があるので、ベテラン勢2人がしっかりプレーしてくれた」

 ブースター
 「カッコよかったし、すごくうれしいです」

 「サイコーです」「目指すは優勝だけですね」

 バスケットボールコメンテーター 井口基史さん「リーグで一番得点できるのが富山。それを止めるチームはないのでデータで言えば1位になっても全然不思議じゃない」

 2日の最終戦も97対88で快勝したグラウジーズ。39勝21敗で勝率を6割5分とし、Bリーグ参入後の最高勝率と最多勝利を更新しました。レギュラーシーズンを終えたグラウジーズは、ワイルドカードの1位に浮上。2位渋谷の勝敗次第でグラウジーズはチャンピオンシップ初戦で西地区1位の琉球、または、東地区1位の宇都宮と対戦します。

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