自慢のカボチャお地蔵さんに 高岡市

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富山2021.09.14 18:21

 高岡市福岡町で、地元の人が育てたカボチャのコンテストが行われました。選ばれたカボチャで毎年恒例の「かぼちゃ地蔵」を作ります。

 高岡市の福岡健康福祉センターで14日に開かれたカボチャコンテスト。9人が参加し23個のカボチャがエントリーされました。

 高岡市社会福祉協議会は野菜などを使って人形をつくる福岡地区伝統の「つくりもん」をイメージして、特産の菅笠をかぶった「かぼちゃ地蔵」を9年前から作っています。

 ことしは審査の結果、色ツヤや大きさ、形が優れているとして、地元の鈴木順正さんと吉田重成さんのカボチャが9代目かぼちゃ地蔵の顔と胴体に選ばれました。

 高岡市社会福祉協議会福岡支所 伊東寿支所長
 「コロナ禍なので、みなさんが健やかに過ごせるように願いを込めて展示していきたいと思います」

 かぼちゃ地蔵は来月、高岡市のコミュニティセンターこぶし荘に飾られ、利用者を迎えるということです。

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