コロナ宿泊療養 高岡市のホテル1棟追加へ

この記事をシェア

  • LINE
富山2021.09.10 18:57

 新型コロナウイルス感染者のうち、軽症者や無症状者を受け入れる宿泊療養施設の動きです。

 県は高岡市内のホテルを新たに加える方向で、地元と調整を進めていることがわかりました。

 複数の関係者によりますと、新たな宿泊療養施設として調整を進めているのは、高岡市丸の内のビジネスホテル「アパホテル高岡丸の内」で、ホテルがある校区の連合自治会や、周辺の住民に説明を始めているということです。

 県は、軽症者や無症状者を受け入れる宿泊療養施設について、富山市の「東横INN富山駅新幹線口1」、先月には同じく富山市の「アパホテル富山」を追加し、およそ500人程度を受け入れ可能にしています。

 一方で県は、3棟目として県西部での宿泊療養施設追加の方針を示していて、9月補正予算案に宿泊療養施設の契約期間延長や3棟目追加の費用として、およそ17億4600万円を計上しています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース