富山県内への移住764人調査開始以来最多

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富山2021.06.09 18:54

 昨年度、県外から富山県に移住した人は764人で、調査開始以来最多となったことが県のまとめでわかりました。

 県によりますと、県と市町村の移住相談窓口などを通した県外からの移住者は、昨年度、学生のUターンを除いても764人にのぼり、前の年度から30人増えました。移住は年々増加していて、県が調査を始めた2008年度からでは最も多くなりました。

 移住した世帯は411で、世帯主の年代は、20代が最も多く35.8%、次いで30代の31.9%で、20代から40代で全体の81.3%を占めています。また、移住先は富山市が最も多く156人、次いで高岡市が120人、南砺市が112人でした。

 県は、新型コロナの影響で移住が増えたというよりも、これまで地道に移住希望者の相談にのってきた成果が表れたのではないかとみています。

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