連合富山 安心して働ける社会の実現を訴え

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富山2021.04.29 18:55

 5月1日のメーデーを前に、連合富山は29日、県内4か所で集会を開き、安心して働き暮らせる社会の実現を訴えました。

 このうち富山市の集会には、加盟組合の組合員らおよそ350人が参加しました。

 ことしは新型コロナの感染防止のため、デモ行進は行わず、集会も規模を縮小して、模様をインターネットで配信しました。

 連合富山の辻政光会長は、「新型コロナの影響で困難に直面している多くの労働相談が寄せられた。団結してこの困難を乗り越え、働く人の命と生活を守り抜くことを確認し合いたい」と訴えました。

 また、様々な産業で人手が足りず労働環境の整備が求められるとして労働者の4割を占める非正規労働者の待遇改善など、取り組みを強化すると決意を述べました。

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