頼成の森で花しょうぶ祭り開幕

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富山2021.06.11 19:23

 11日は暑かったですね。富山市では30.1度と、ことし初めての真夏日となりました。砺波市では、雨が似合う初夏の花が咲きそろっています。

 園児が開園を案内
 「花しょうぶ祭り開園です」

 砺波市の県民公園頼成の森で11日から始まった恒例の「花しょうぶ祭り」。広さ6ヘクタールの水生植物園で、白や紫など、色とりどりのハナショウブが咲いています。その数600品種、70万株。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となりましたが、 強い日差しのもと、多くの人が訪れていました。

 なかでも注目を集めていたのが、一般応募で11日名前が発表された2つの新品種です。

 紫と白のコントラストが映える、その名も「明紫」。明け方の山際の色を思わせることから、名付けられました。

 日差しに白がまぶしいこちらは「水響」。せせらぎの音を連想して名付けたということです。

 来場者
 「とても名前に合っていて、きれいだと思います」

 11日の県内は、富山市で30.1度など、3か所で30度以上の真夏日となりました。

 頼成の森の「花しょうぶ祭り」は今月20日までで、花の見ごろは15日ごろだということです。

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