富山と東京の若手演奏家 室内楽の成果を披露

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富山2021.11.22 19:17

 とやま室内楽フェスティバルが魚津市で開かれ、1週間のワークショップに参加した東京と富山の若手演奏家たちが成果を披露しました。

 とやま室内楽フェスティバルは、室内楽の若手演奏家の育成を目指して2006年から始まりました。

 2012年からは東京の「サントリーホール室内楽アカデミー」と連携し、ワークショップやコンサートを開いています。

 ことしは「サントリーホール室内楽アカデミー」の受講者のほか、富山市にキャンパスがある桐朋学園大学院大学で学んだ富山ゆかりの若手演奏家など8組が参加しました。

 演奏家たちは、今月16日から魚津市内で、世界的に活躍するチェリスト堤剛さんをはじめとする講師陣の指導を受けていて、22日にその成果を披露しました。

 会場にはおよそ70人が訪れ、音色や息遣いに耳を澄ませていました。

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