SDGsの普及目指すボードゲーム完成

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富山2021.06.08 11:44

 富山県立大学の学生が南砺市などと共同でSDGsの普及啓発を目的としたボードゲームを制作し、市長に完成を報告しました。

 完成したのがこの「なんとSDGs人生ゲーム」です。それぞれのマスにはSDGsに関連したイベントが書かれていて、コマを進めながらお金や人材を集めていきます。プレイヤーたちはゲームを楽しみながらSDGsの17のテーマを学ぶことができます。

 このゲームは富山県立大学の学生が、若い人にもSDGsに関心を持ってもらおうと、国のSDGs未来都市に選定された南砺市などと共同で1年間かけて制作しました。

 8日は、制作に携わった学生4人が南砺市の田中市長にゲームの完成を報告しました。ゲームは今後、南砺市内の小中学校や図書館に配布され、SDGsの教材として活用されるということです。

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