来年「バンクシーって誰?展」を開催へ

この記事をシェア

  • LINE
富山2021.04.06 19:15

 北日本放送は、開局70年を迎える来年、高岡市や高岡市美術館とともに、正体を明かさない世界的な芸術家バンクシーの作品を紹介する企画展を開きます。

 印象的な少女の姿で世界的に知られる「風船と少女」、代表作とされる「ラブ・イズ・イン・ジ・エア」。

 神出鬼没の覆面アーティストとして知られるバンクシーの社会を風刺する作品を紹介する「バンクシーって誰?展」は、ことし8月に東京展が始まります。

 この企画展の高岡市での開催を提案した北日本放送の瀧脇社長と高橋市長が6日、記者会見して開催概要を発表しました。

 高岡展は、北日本放送が開局70年を迎える来年の9月から11月に、高岡市美術館で開かれます。

 北日本放送 瀧脇社長
「話題性がありまして、地域を盛り上げるであろうというふうに考えております。道路だとか壁に描かれているようなものをその、美術館の中の一角に、その再現するような」

 高橋市長
「工夫をすることが大変クリエイティブな作業になっていくのではないか。そのことを市民や訪れた人に感じていただきたいなと」

 地域活性化に向けて飲食店や商店街などとの連携や、地場産業によるオリジナルグッズの製作も検討します。

 高岡市と北日本放送、高岡市美術館による実行委員会を今後設立し、来年9月からの開催へ準備します。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース