コロナ終息願い 高岡大仏に折り鶴3千羽

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富山2021.05.03 18:58

 こちらも新型コロナウイルス収束への願いを込めました。高岡市の女性が約3000羽の折り鶴を作り、高岡の街のシンボル、高岡大仏がある大仏寺に飾りました。

 高さ約1メートル50センチの折り鶴のタワーや、虹やブーケをモチーフにしたパネルアート。こちらは、高岡市在住のきもの研究家・京井順子さんが新型コロナウイルスの感染収束への願いを込めて手作りしました。折り鶴の数は約3000羽。少しでも世の中が明るくなるようにと色とりどりの紙で折られています。

 京井さんは、ことし初めから4か月ほどかけて作り、高岡市の大仏寺に運び込みました。

 京井順子さん
 「世界中のコロナがなくなればいいなと思って。鶴がどこかに持っていってくれればいいなと思う」

 思いが込められた折り鶴は4日まで大仏寺の本堂に飾られ、誰でも見ることができます。

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