春の大型連休初日 行楽地の人はまばら

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富山2021.04.29 19:05

 コロナ禍で迎える2回目の春の大型連休初日、県内は雨となりました。県内の行楽地は人もまばらで、外出自粛などもあり、静かな連休スタートとなりました。

 雨でも平気な様子で、嬉しそうに水遊び…。一方では、体を震わせ濡れないように雨宿り…。

 29日午後2時ごろの富山市のファミリーパークです。動物たちが、雨の日ならではの姿を見せてくれました。

 大型連休の初日、園内に人の姿はまばらでした。ファミリーパークによりますと、雨もあって、例年に比べると、来園客は少ない印象だということです。

 富山市ファミリーパーク 企画事業課 平井雅晶課長
「ゴールデンウイーク初日で、この雨で、入園者が少なくて残念。このコロナ禍ではありますけど、動物をみて癒やされに来てほしい」

 コロナ禍で迎える2回目の春の大型連休。県内この他の行楽地も、人出は減ってています。

 今月22日に開幕したとなみチューリップフェアは、全てのチケットで入場日時を指定するなどしていて、29日までの来園者数は、おととしに比べ7万人余り少ない6万8000人、29日も8000人少ない3000人でした。

 また今月20日に部分開通した黒部峡谷鉄道トロッコ電車も、29日の乗降客数は212人。新型コロナ感染拡大前のおととしに比べ3000人程度減っています。首都圏の緊急事態宣言の影響で予約のキャンセルが相次ぎ、例年の1割程度にとどまっているということです。

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