衆議院が解散 事実上の選挙戦スタート【熊本】

この記事をシェア

  • LINE
熊本2021.10.14 22:55

衆議院が解散。10月31日に投開票が行われる予定の衆議院選挙に向け県内も事実上の選挙戦に入った。

衆議院選挙が行われるのは2017年10月以来となり、10月19日公示、31日に投開票が行われる予定。

解散をうけ自民党熊本県連は…

自民党熊本県連・前川收会長
「すべての選挙区で自民党の国会議員がいるということが、今三重苦と言われている熊本にとってどれほど大事なことかというのをチーム熊本の意味も含めてしっかり訴える戦いになる」

一方、立憲民主党熊本県連は…

鎌田聡県議
「国民の信頼を失った森友・加計問題はじめ政治とカネの問題。クリーンな政治、まっとうな政治に持って行く。そういったことを私たちはこの衆議院選挙で必ずや成し遂げていきたいと思っている」

今回の選挙戦では新型コロナウイルス対策や経済対策のほか9年近くに及んだ安倍政権と菅政権、跡を継いだ岸田政権への評価などが争点になる。

■社民党県連合・今泉克己代表
「新内閣の勢いを保持したまま解散を強行した党利党略。国民への政策説明も不十分で不親切な対応」と批判。

■共産党県委員会・松岡勝委員長
「新内閣は安倍・菅内閣を継承した政治では変わらない。新型コロナで疲弊する国民を守るためには政権交代が必要」と述べた。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース