豪雨復興計画説明会コロナで苦慮

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熊本2021.01.14 18:53

7月豪雨で甚大な被害を受けた八代市坂本町で、13日夜、初めての復興計画案の住民説明会が行われたが、新型コロナの感染拡大を受け市は今後の開催方法に苦慮している。
八代市坂本町で行われた住民説明会では、市の担当者から災害公営住宅を2023年度までに整備することや来年5月に仮設の商店街を開設するなどが説明された。
住民からは、復興計画に必要な予算の裏付けや、継続的に進めるための市の取り組みを知りたいといった声や防災型避難所の整備を計画に加えて欲しいといった意見が出された。
住民説明会は1回目だったが参加者は10人程度にとどまり、市では新型コロナの緊急事態宣言を受けて、今後の開催日程を見直すことにしている。
八代市復興推進課・宮川武陽課長
「最近市内でも感染事例が多く確認されていて、地域の皆さんのご心配もあると思うので、ケーブルテレビなどの媒体を使って計画の説明とパブリックコメントを周知したい」

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